インフルエンザワクチン予約&接種に関するQ&A

  • スタッフ01

    毎年接種してもインフルエンザに罹るのですが、それでも接種はしたほうがいい?

  • 院長01

    はい、ぜひ接種してください。
    麻疹風疹などのワクチンと比べると効果は低いし
    子どもは、大人と比べても、年齢が低いほど、効果は低いです。
    ただ「病気に罹らないためのワクチン」というよりも、「罹っても重症化しないためのワクチン」という考えで、ぜひ接種してください。「あーー。打っておけばよかった・・・」とならないためにも。  

    予防接種の手引き2020-2021年度版(岡部信彦ら)*****“小児の予防接種の効果は、成人と比べると低く、特に生後6か月〜2歳未満の効果が年長児と比べると低いことが知られている。米国でのデータでは、ワクチンの効果は、10〜60%と幅が広く、年によっても大きく違っている。しかし、入院は60%、ICUへの入院は80%、または、死亡は、ハイリスクの子どもで51%、非ハイリスクの子どもで65%減少したと報告されていて、その効果が証明されている。”

  • スタッフ01

    朝、予防接種をしたら登園ができますか?
    予防接種後の運動とかはできますか?

  • 院長01

    予防接種後も生活はいつも通り可能です。登園も可能です。
    運動もいつも行っている程度なら大丈夫です。
    お風呂も大丈夫です。  

  • スタッフ01

    なんで毎年ワクチンが足りないってなるの?
    もっとたくさん作ってよーーー

  • 院長01

    インフルエンザワクチンは通常南半球の流行状況から専門家の方がワクチンの株を決め(6〜7月頃)、昨年度使用した量をもとに、工場でその株のウイルスを育てながら製造に入るため、「もっと早くから製造すればいいのに・・・」とか、「もっと増産すればいいのに・・・」と思われるかもしれませんが、毎年同じ状況が続いています。そして厚労省も毎年ワクチンは充足していると判断しているので、私たちクリニックも、“接種したいと思う子どもたちにもっと届けたい”という思いで毎年試行錯誤しチャレンジをしています。
    “小児科としてどう接種すべきか”等スタッフと日々検討をかさねてきました。皆様のご理解とご協力をお願いします。

  • スタッフ02

    当院も今年度はかかりつけ医登録してくれている子たち、全員に接種したいと新たなチャレンジをしました。毎年ワクチン予約日は争奪戦のようになってしまい、1日ももたず予約終了なんて・・・、これは問題だ・・・と。ママたちにもヤキモキさせてしまいました。
    毎年いただく様々なご意見、ちゃんと届いております。

    接種時間は私たちクリニックでなんとかできる!ワクチンさえあれば・・・。
    という思いから、今年度はチャレンジしたため、毎日院長はワクチンの計算ばっかりしています・・・(汗)
    そして、ワクチンの確保のため毎日薬屋さんと交渉し、奔走しています。
    できる限り、接種したい子にワクチンが届くため入荷状況によっては日程の調整をお願いすることもでてくるかと思いますがご協力お願いします。